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準備

マンションを売却にするにあたって、あらかじめ知っておいたほうがいい、知っておくべき知識はたくさんあります。準備についての知識もそのひとつ。しっかり準備してからマンション売却を進めるのと進めないのでは、その成否にも大きくかかわってきます。

やっておきたいマンション売却の準備

まずやるべきは、物件を売却したい時期から逆算して情報収集からはじめます。具体的には、同じエリア・同規模のマンションの相場や、マンション売却を得意とする不動産業者の情報を集めることなどです。マンション売却に強い業者を見つけることさえできれば、かなり優位に売却を進められます。できれば5~6か月前、遅くとも3か月前にはマンションを売り出せるようなスケジュールで進めましょう。

同時に、住宅ローンがのこっているなら残高と預金額などをチェックし、資金計画を立てます。不安な面があれば、不動産業者の担当者に相談すれば最適のプランを検討してくれます。また、「住まいの履歴書」も準備しておくと理想的。購入希望者との交渉時に、販売ツールとして力を発揮してくれます。

たとえば、「施工写真」「施工図面」「確認申請書」「施工関係者の情報」「定期点検の記録」「リフォームや増改築の記録」「家具・電化製品の情報」などをまとめておくと、マンションの状態がわかりやすく、先方に好印象を与えることができるでしょう。あわせて、必要書類も一式そろえておくこと。直前になってそろえようとすると、意外と時間がかかって苦労するはめになります。

通常、マンション売却は売買契約成立・物件引き渡しまでに数か月単位で時間を要します。あらゆることを想定し、準備を整えておけば、売却にかかる時間やロスも軽減できるわけです。

マンション売却に必要な書類

マンションを売却するときに必要となるのは、次の書類。関係機関に発行してもらったり、役所に出向いたりする必要があるので、時間をみて計画的にそろえるようにしましょう。

  • 身分証明書
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 登記済権利書または登記識別情報
  • 固定資産税納税通知書および固定資産税評価証明書
  • マンションの管理規約、または使用細則などマンションの維持費等の書類(管理費、修繕積立金、管理組合費、町内会費など)
  • 耐震診断報告書・アスベスト使用調査報告書等

そのほか、地盤調査報告書・住宅性能評価書・既存住宅性能評価書などが必要なケースや、土地の売却もふくまれる場合は土地測量図・境界確認書、建築確認済証および検査済証、建築設計図書・工事記録書などが求められることもあります。

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