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マンション売却時の注意点とは

マンションを売却する際には注意しておかなければならないことがあります。事前にどのようなポイントに注意しておけば良いか理解しておけば、失敗を防ぐことにもつながるでしょう。詳しくご紹介します。

マンション売却で注意しておかなければならないこと

ほとんどの方が人生の中で一度もマンションを売った経験はないはず。あったとしても慣れているとまでは言えない方が多いでしょう。そのため、様々なポイントで失敗してしまいがちです。

まず、夫婦で共有のマンションを所有していてそれを売却しようと思った場合、どちらが問い合わせなどに対して対応するのか決めておかなければなりません。これを決めておかないと、不動産会社が妻の意見をすべて聞き入れてしまい、夫が大きな不満を抱えることになった…またはその逆になったといったケースにつながる恐れもあるのです。

片方が勝手に話を進めないためには、夫婦と不動産会社の担当者の3人がそろっているときに対応窓口の話をしましょう。

また、購入希望者が現れた時にいくらまでならば値引きするのか、同じくいくら以上ならば売るのかについてもよく確認しておいてくださいね。

リフォームに関する注意点

中古マンションは新築のマンションに比べると安いのが大きな魅力です。そこを重視して新築ではなく中古を選ぶ方が多いので、リフォームを行って費用に上乗せしてしまうとせっかくの中古マンションの魅力が少なくなってしまいます。

多くの方は住み始めた後に自分たちで好きなようにリフォームすることを楽しみにして中古マンションを探しているので、必要以上のリフォームは行わないようにしましょう。

もちろん、あまりにも壁紙がはがれていて不衛生な印象を与えるような状態になっている場合はリフォームというよりも修繕した方が良いケースもあります。どこまでのリフォームが必要なのかは不動産会社の方ともよく話し合いをしながら決めてみてくださいね。下手にリフォームをし過ぎると、リフォームしたからこそ売れなくなってしまった…というケースもあるのです。

客観的に見ることが大切

マンションを売る立場にある方は、商売人として買主と接することになります。その時に、どうしても「できるだけ早く、できるだけ高く売りたい」と感じますよね。ですが、買主側にも様々な事情や希望があります。

大切なのは自分が売却しようと思っているマンションを客観的に見るということ。いくらならば出したいと思えるか?印象を悪くするポイントはないか?どのように紹介されたら買いたいと思うか?ということを営業を受けている買主の気持ちになって考えてみましょう。

嘘をつかないこと

できるだけ高く売却しようと思った際にはマイナスポイントを隠したくなってしまいますよね。しかし、家の不具合を知っているにもかかわらずそれを黙って売却した場合、後から大きなトラブルになることもあります。

後からクレームを言われた時に、「知らなかった」で済まされるものではありません。

というのも、売買契約時には瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)と呼ばれるものがあり、売主が気づかなかったような不具合があとから見つかった場合もその補修費用等を負担しなければならない決まりがあるからです。わかっている不具合は必ず伝えましょう。

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