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物件の見せ方

売れるマンションとして市場に出すために大切となってくるのが、物件の見せ方です。しかし、いきなり「物件の見せ方」といわれても、ピンとこない方もいらっしゃるでしょう。そこで、ここではマンションを上手に売却するための、物件の見せ方についてみていきましょう。

見せ方ひとつで売却の成否が…?

マンションの見せ方といっても、難しく考える必要はありません。詰まる所、セールスポイント、いいところ、長所をアピールすること。その際に重要となるのが、内覧です。

内覧では部屋数や間取り、設備、日当たり、管理、立地・アクセスなど、マンションのセールスポイントを積極的にアピールしましょう。さらに次の点に注意し、内覧時の見せ方を工夫するのがポイントです。

  • キレイに見せる
  • 明るく見せる
  • 部屋を広く見せる

いくら中古マンションとはいっても、誰でも傷みの目立つ物件や、汚れた物件は買いたくありません。普段目の届かないようなところまで掃除しておくのはもちろん、可能な限り傷んだ箇所も修復しておきましょう。

また、屋内を明るく見せることも忘れないこと。窓ガラスを磨きあげて1ルクスでも彩光を高めるとともに、もっとも日の当たる時間帯に内覧の時間を設定できればなおよしです。そして、部屋を広く見せるために、不要な物は搬出・処分しておくことも忘れずに。

人は少しでも「キレイで明るくて広い」に住みたいもの。その点を内覧で購入希望者はじっくりと見定めてきます。1%でも2%でも物件の魅力をアップさせ、いかにそのニーズに応えられるかが売れるマンションとなる秘けつなのです。

売り出しのタイミング

マンション売却において、見せ方とあわせて重要となってくるのが売り出しのタイミングです。できるだけ早く、リミットまでに余裕をもって売り出すのは常套手段。売却したいリミットのギリギリになってしまうと、不本意な値下げもせざるをえなくなってしまいます。

通常は、「いついつまでには売却したい」というリミットの5か月前に査定依頼しておくのが理想的でしょう。仲介業者の選定や販促準備に時間がかかってしまうことも予想されますし、希望者が購入を決断するのに時間を要することも考えられます。

たとえば、すでに1年後に転居することが決まっているのであれば、その時点から査定を依頼しておくのがベスト。「まだ時間があるから」と、先延ばしにしておいてもいいことは何ひとつないでしょう。

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